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赤ちゃん肌の構造

毛穴ケアいらずの赤ちゃんの肌。

赤ちゃん肌とわたしたちのお肌の違いはターンオーバーだけではありません。
その肌の構造にも大きな違いがみられます。
赤ちゃん肌を手に入れるには、まず肌の構造を知ることが大切。

その構造について、勉強していきましょう。

肌の内側、真皮(しんぴ)にあるコラーゲンのすき間を埋めるのが
これもよく聞くヒアルロン酸。

ヒアルロン酸は皮膚の水分の保持機能にすぐれています。
赤ちゃんの肌はコラーゲンが細くてすき間が大きくあいているため、ヒアルロン酸が多く存在するのです。

赤ちゃんの肌は、皮膚の水分を保持する働きをする天然保湿因子である遊離アミノ酸(可溶性低分子)の
角質細胞内で占める割合が成人の肌より高いそうです。

そして角質細胞のすき間を埋める角質細胞間脂質の中のセラミド(りん脂質)は、皮膚からの水分の蒸発を防ぎます。
赤ちゃんの肌はセラミドがすき間なく存在するため、乾燥しにくいわけです。


赤ちゃんの肌には潤いを保つ成分がふんだんにふくまれているということなんですね。

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